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<<   作成日時 : 2012/02/22 02:27   >>

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させたくて、カギっ子させているわけじゃない…
んだけどね。

学校から帰ってきた子供を
「おかえりなさい」 と、迎えられる生活が
一番いいのは、わかっている。


私にとっては、ちょっとした事件で。

次男は、5年生から、カギっ子と相成った。

1年、特別に延長させてもらった学童保育。
さすがに、5年生にもなったら、居づらい… と、言うか、
次男は、幼いが、たぶん、精神年齢では、1,2年生と同じか、劣るかもしれない。
ただ、体力面や様々なことで、昨年も、困難なことがあった。
先生方にも迷惑がかかるし。
心配で心配で、仕方がないのだけれども、
練習させて、カギっ子となった。
ただ、戸締りはできないので、家のカギをあけるのみ。
鍵がなければ家には入れないが、鍵がなくても出かけられるのでねぇ。

先日、所用があって、仕事を早退し、用を済ませたのに、帰宅した。
まだ、次男は、戻ってなかったので、
私は、ちょっと体がきつかったので、横になっていた。

そのうち、玄関をカチャカチャする音がして、
次男が家に入ってきた。
しばらく、ボーっとしていたのだろう。
「おかえり」と、言って出迎えたのだけれども、ちょっと、ばつの悪そうな顔をした。

しばらくして、玄関のドアが開いて、同じ団地の子供がずかずかと家に入ってきた。

 えっ

カギをかけ忘れたの?

「こんにちは。でも、もう、5時過ぎてるからね」

と、お引き取り願ったが、一体今のは、何だったのだ?

よく、私が帰宅する時も、この子たちは、7時過ぎていても、
団地の前で、大騒ぎをしながら、遊んでいることがある。
真っ暗になる冬場でもそうだ。

夕食の準備時だから、家にいるとうるさいのだろうか?
とか、団地の中は、家と同じだという感覚なのか?とか、
いろいろと思うところがあるんだけれども、
各家庭の教育方針だろうし、
低層階の部屋の人にとっては、親の目の届く範囲なのかもしれないし。
とは、言うものの、あまりにも、小さな子(未就学児)には、
「もうまっくらだから、おうちに帰らないと危ないよ」と、声をかけてはいるけれど。

いや、それよりも、カギが開いていたとしても、
人の家に黙ってはいってくるのは、いかがなものか?
次男より、年上の子もいるのに。

まあ、ダラダラと、次男は、私のお小言を聞く羽目になったのだけれども、
次男が言うには、「玄関で待っていて、勝手についてきた」と、言っていた。
半分に聞いて、調子づいて、次男が自ら、家に招いたとしたら?

親のいない家が、子供たちのたまり場になっているのは、困る。
近所迷惑にもなるだろうし、何かあったら、大変だ。


団地だからと言って、みんながみんな、同じ考えの人ばかりではないし、
家族構成も異なるし、生活だってさまざまで、
それこそ、思想信条、ましてや、宗教などいろいろあって、
残念ながら、ある程度の距離をとっていないと、大変なことになるのは、わかった。
特に、宗教問題は、「絶対に弱みを見せられない」 と、思うが、
角を立てずに、うまく断る方法が見つからず、本当に困っている。
だから、 「近所の人たちと協力を!!」  なんて、
きれい事など、言えないのが、団地なのだ。
必要な時には、協力し合うが、それ以外は、あいさつ程度の関係であるのが、
暮らしていくためには、よいのだろう。

そこが、田舎の関係とは異なるところ。
それでも、うるさい人たちはいるのだけれどもね。

あえて、「うちの子はカギっ子だから、よろしくお願いします」
なんて、言ってはいけない。

だけど、この家が、子供たちのたまり場になるのは困る。
どちらかというと、「バシリ」になるタイプの次男は、
子供たちの要求を受け入れるだろうし。

実際、長男の部屋が、荒れているのだ。
これは、次男が、私のいないうちに、長男の部屋に行っているものだと思っていた。
玄関脇の長男の部屋は、今は、主が、上京しているのだけど、
風通しを良くするために、常に、ふすまを開けてある。
長男のゲーム類、それに、大切な漫画や本が、たくさん詰まっている。
ドラえもんやポケモンを愛する次男にとっては、大人向けのものだが、
漫画であれば、読んでみたいものね、
どんなゲームがあるのかとか、気になるよね、
うるさい人がいないうちにね、
と、思っていた。 で、気付いた時には、自分で片付けるだろうかと。
でも、ここも、次男のお友達が入っていたら?と、
思うと、長男の蔵書類が、興味の対象になるのは、納得できるし。


何よりも、その家の大人がいない家庭に、
よその子が来るのが問題だと思うのだけれども。
安全面でね。 何かあった時のことを考えると、気が重い。
一人で留守番も心配だったが、それでも、よく言い聞かせて、
留守番のルール決めをして、次男は、一応守っているはずだ。
けれども、他の子にとっては、自分宅で良いことがなぜだめなんだ?
と、なるだろうし、残念ながら、たまに、遊んでいるのを見ると、
ルール無用の子も多いのだ。(自宅では、良い子にしていてもね)

家の中をかき回されるのだっていやだけど、たとえそれに、
眼をつぶっても、やはり、何かあったら、と、心配してしまう。

子供たちの親は、良い人たちなんだけれども、
教育方針が違いすぎるし、それは、私の意見するところではないし。
「(うちに)行っていない」と、親に言えば、それまでだ。


次男とは、放課後、児童館で過ごしてから、帰宅することとし、
学校や児童館の先生方にも、了解してもらっていた。
なるべく、大人の目があるところに長時間いてほしい、
一人で家にいる時間を少なくしたい。
ただし、まあ、子どもたちの世界にはいろいろあるから、
居たくない日もあるだろう。
そんなに日は、早く帰宅し、団地の前で、
たむろしている(? 遊んでいる)子どもたちと
遭遇することとなってしまうようだ。


懸案の夏休みは、どうにか、のりこえた。
児童館と昼は、私と食事し、後は、学校のプール。
週二日、補習塾に通わせたが、
すぐにおわって、結局、次男は、ウロウロしていた。
これは、後半は帰省した長男に助けられた。
前半の生活は、一か月も持たなかったから。
冬休みもわずかな日数だが、長男がいた。

長男が、家にいた時、やはり、よその子が次男に付きまとって、
部屋の中に入ってきたとか。
玄関に張り付いて、ずっと、次男がドアを開けるまで、騒いでいたとか。
さすがに、長男が、大声で、次男を叱ったとか。(まぁ、次男だよなぁ)
などと、報告があがってきたけどね。

ずっと、長男がいてくれればいいんだけど、そうもいかないしね。


本当に、カギっ子 始まったばかりだというのにね。

要は、子どもたちが元気に遊べる場所がないのが問題なのかな?
それと、夕方の子供たちの居場所がないのも、問題なのかな?

私が固いんだろうか? でも、こればかりはね…

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