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zoom RSS 生活保護減額で就学援助減少か

<<   作成日時 : 2013/07/25 03:18   >>

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ちょっと、前記事についての感想などを書いていたのだけど、
次回に回して (^∧^)  (誰も期待してない?)

ちょっと (^^ゞ 前の記事

生活保護減額で就学援助減少か 対象外の子増える恐れ
 【長富由希子】  2013年7月7日16時0分 朝日新聞デジタルより 
 8月から始まる生活保護基準額の引き下げが、経済的に苦しい家庭の小中学生に対する就学援助に影響するか。5月から6月にかけて市民団体が実施したアンケートで、3割の自治体が来年度以降に「影響がでる」との見通しを示していたことがわかった。下村博文・文部科学相は、就学援助の水準は下げないという考えを示しているが、最終的な影響の有無はなお不透明だ。
 就学援助は、小中学生に学用品費などを支給する制度。157万人近くが利用している。生活保護基準額などを目安に対象者を決める自治体が多い。生活保護基準額が下がれば就学援助の対象範囲が狭まり、受けられなくなる子が出るのでは、と懸念されている。
 「全国生活と健康を守る会連合会」(東京)が指定市・県庁所在市などにアンケート、55自治体が回答した。その結果、6割は影響の有無を「検討中」とし、「影響しない」という回答は1自治体にとどまった。
 「影響がでる」とした自治体からは「就学援助から外れる子どもが増える懸念がある」(山形県鶴岡市教育委員会)、「市町村の財政状況によって対応に格差がでないよう、国の財源支援が必要だ」(岐阜市教育委員会)などの声があった。
 各自治体は今後の政府対応を検討し、就学援助の認定について最終的な判断をする見込みだ。文科省はアンケートについて直接のコメントはしなかったが、「子どもたちの教育を受ける機会が妨げられることのないよう国として取り組み、自治体にも依頼している」と話している。


さすが、朝日新聞さん、 たぶん、高給取りの方が多いのね。
この記事で、私たち低所得者のことを憂えてくれているわけね。
(新聞とってないからわからないけど、新聞代もお高いのかしら?)
いえ、絶対に給料の面では、優良企業に違いないっ (*゜▽゜ノノ゛


  あ、言っておきますが、私は、貧乏人に厳しい、意地悪な、もっと貧乏人です。

  優しいのは、恵まれている方々、経済的にね。 


本日、役所より、就学援助金についてなる、お知らせが届いた。
4月に申請していたのだけど、
情けない話だけど、この援助のおかげで、次男は、学校に無事に通わせていただいている。
本当に、ありがたい、世間の皆様には、感謝している。

で、所得状況に合わせて、援助金も何段階に分かれているものの、
今年も、第1段階、つまり、満額支給となった。
今年は、中1なので、年4万円程度の支給となるとのこと。
(この4万円を年3回に分割して支給してもらえる)

生活保護基準以下の所得の者が、第一段階となるわけだけど、
我が家は、生活保護基準0.65倍…
やった!!   昨年よりも上がった!!
去年は、役所の代替職員として働いたから、とても大変だった。
何年も務めていた方の後釜で、
しかも主査さんという係長さんに次ぐ方の代替。
能力的にも、無理無理な状態で、頑張った甲斐があった。
(給与面では関係ないけどね)
なんたって、賞与があった。 何年ぶりかのこの響き!!(派遣はなかったから)
ついでに、長男は、成人しているので、次男の扶養者の位置づけであり、
以前とは、だいぶ状況が異なったための、倍率上げだと思う。

ちなみに、生活保護基準0.65倍の我が家でさえ、所得税も当然、地方税も納税している。
非課税世帯って、ホントに、暮らしていけないくらいの収入だと思う。

母一人、子一人家庭の生活保護基準額は、約300万円弱(所得だよ、収入じゃない)。
ものすごく頑張った、はずの 
私の所得がおのずとばれるくらいなのだけど、
苦しいけど、贅沢しなければ、
「次男」に関しては、他の子どもたちと変わらない学校生活をおくらせることができた。

実際、自治体によっても支給基準が異なるのかもしれないけど、
就学援助金は、生活保護基準をもとにしても、給与収入だと、
400万円強程度の方までは、第1段階(いわゆる準要保護世帯)となれる。
単純に言うと、生活保護以下の方々が、第一段階となるわけで…。
それ以上でも、満額ではないが、所得に応じた援助が受けられる。
ちなみに、生活保護の方は、この就学援助金は保護費(教育扶助)からのぞかれるが、
合わせて支給されている、とのこと。

長男が、小学生だった頃は、この就学援助金、
給与所得者で800万円程度の収入があれば、受給できた。
(夫婦に子供二人のモデルケースで)
ただ、申告制なので、あまり申し出なかっただけだと思う。
私も、母子世帯になってから(離婚前だけど)、申告してみたわけで。
ただ、景気が悪くなって、結構厳しくなり、私が住む自治体では、
所得に応じて(生活保護基準をもとに)、段階にわけて、援助額が決定されるようになった。


と、言うことで。

たかが、生活保護基準が、わずか下がったとしても、
万一、減額から漏れた子供たちは、十分、生活できる世帯所得なのだと思うわけで。
それで、足りないというのであれば、どんだけ、贅沢してんの?って、ことでしょ。
そりゃ、都会と田舎は違うけど、生活保護基準自体が、
居住地によって、異なるわけだから、あまり、言い訳にはならないかも。
都会だと、私立中学校だったり、塾や予備校に連れて行かねばならなかったりで、
お金がかかるんだろうけど、「公立学校」もあるんだから、
そこを選択するのが、なぜ、ダメなんだろうか。


記事によれば、来年度以降、のご心配なんだけどね。
私からしたら、援助の必要がないほどのご家庭にも、
援助の手を差し伸べていたのかもしれない、なんて、思うわけでね。
自分が、対象の癖に何言ってんだとか、叱られそうだけど。

確実に、今、生活保護基準1倍の方は、第一段階から第二段階になるだろうけど、
満額から、80%程度に下がったとしても、
我が家基準でいうと、年4万→3.2万程度になるだけだし。

それとも、もっと、高額支給されている、東京などの大都市?
段階支給のない自治体だと、該当から外れると、すごくショックかもしれないけど…。
自治体独自の認定基準があるところだと、
認定基準額の変更をしないでいればいいんだよね?どうなんだろ。

義務教育の子どもたちにかかる学用品などの費用って、たかが知れているし、
(義務教育の範囲で)
しいて言えば、給食代と修学旅行などの費用なのかな?大きいのは。

私からしたら、生活保護基準で算定する、当市のやり方は、
すっきりするかも。
だって…  生活保護以下の貧乏人を救ってくれてるわけだから。
保護者が、健康で働いている(だから生活保護は受給できない?)子供たちが、
健康で文化的な生活ができるように、
生活保護レベルの学業ができるように、
援助してもらえるという、
これは、あくまでも、「子どもたち」に差が出ないようにしてくれているわけで、
本当に、感謝している。 
おかげで、お友達と一緒に給食をいただき、
同じように校外学習にも参加させてもらえるんだから。
親が不甲斐無いばかりにね。
 
まぁ、当然、私自身が基準が低いわけで、
(フルタイムで働いているんですがね)
生活保護基準1倍の生活は、贅沢三昧できるんじゃないだろうか?
などと、幻想を抱いていたりするわけで、
(当然、働いて稼ぐのよっ)
だから、大したことないんじゃないの? と、思えてくるのは、
福祉に「厳しい」、自治体の住民だからかもしれない。
多少下がったとしても、私にとっては、やはり、贅沢できるレベル。

 ちょっと、情けなくなった…


ええ、、、
いつかは、次男が義務教育のうちには、抜けられたらなぁ、と思いつつも、
子どものためには、「とりあえず」としつつ、申請を続けていくんだろうな。

今年は、去年以上に頑張っている。 ううー、無理してる、背伸びしている?
だから、早く、援助を受けなくてもよい、稼ぎがほしい。
仕事があるだけありがたがっていたのに、
何を贅沢な… と、思うけどね。

いつになるやら……

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内 容 ニックネーム/日時
ナマポが贅沢とか言うな
  
2015/02/17 23:08

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