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zoom RSS 段階的引き下げの生活保護費、消費税分引き上げ

<<   作成日時 : 2013/12/30 23:50   >>

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あれまっ

以前ちらっと見た
生活保護、2.9%幅引き上げへ 消費増税に対応   2013年12月18日09時29分
来年4月からの消費増税で物価上昇が見込まれるのに合わせ、政府は生活保護費を2・9%分引き上げる方針を固めた。所得が低い人の最低限度の生活水準が下がらないようにするねらいだ。今月下旬に決める来年度予算案に約300億円を計上する。
引き上げるのは、生活保護のうち生活費に相当する「生活扶助」の基準額。この部分は毎年、物価の影響を受ける個人消費の動向などを踏まえ、見直しが必要かを政府が判断している。
 これまでも、消費税が導入された1989年には4・2%、税率が3%から5%に引き上げられた97年には2・2%、それぞれ増額改定された。来年4月の税率8%への対応では、2・9%分を増額する。生活保護受給者は9月時点で約216万人。支給額が年間1・2兆円ほど(国・自治体負担の合計)にのぼる生活扶助部分を上積みする。


てな、ニュース。

で、本日。

段階的引き下げの生活保護費、消費税分引き上げ   読売新聞12月30日(月)19時45分
 政府は消費税率を8%に引き上げるのに伴い、2014年4月から生活保護の支給額のうち、生活費分にあたる「生活扶助」の額を2・9%引き上げることを決めた。
 厚生労働省は、生活保護の国庫負担分として、14年度予算案に前年度比599億円増の2兆8823億円を計上している。
 政府は、デフレ下にもかかわらず生活保護費が十分に下がっていなかったことから、13年8月から3年間かけて段階的に額を最大10%引き下げることを決めており、14年4月には2回目の引き下げも予定されている。しかし、消費増税による物価上昇の影響が懸念されるため、同時に引き上げも行うことにした。
 生活保護は地域や家族形態によって基準額が異なり、2回目の下げ幅にも差があることから、厚労省は最終的に支給額が現在よりも増える世帯と減る世帯があるとしている。生活保護は過去に、1989年の消費税導入時と97年の消費増税時にも引き上げられている。


とのことで、決まった模様。
よかったね。 (´▽`) ホッ
もうね、足りない足りない、苦しい苦しいっていう、ニュースを聞くのは、つらいのよ。
私がひねくれているからなのかしら、
「なんで?(足りないの?)」って、思っちゃうわけで。
悶々としちゃうのよ。

前の記事に書いた、
低所得者向け(非課税世帯向け)の支給も(簡素な給付措置?)、
「臨時福祉給付金」という名称がついたのね。
たった1回だけの支給だけど。
バタバタしているうちに、12月、予算が着々と組まれたみたいね。
(下々の人間は、よくわかんないんだけどぉー)

さらに、中所得者向けに

増税に合わせ児童手当1カ月分支給  2013.11.22 05:00
 政府、与党は21日、来年4月の消費税増税に合わせて実施する経済対策として、児童手当の受給世帯を対象に手当の1カ月分を1回限りで追加支給する方針を固めた。支給額は子供の年齢に応じて1人当たり1万〜1万5000円となる見込み。家計支援を拡充して増税の影響を和らげる狙いがあり、必要経費として2000億円程度を2013年度補正予算に計上する方針だ。


こんなのも今月、決定となったようで。

( ̄− ̄)フーン

子育て世帯臨時特例給付金」というらしく、中所得者層の子育て世帯支援ってわけで。
我が家はこちらに該当すんのね。 
まぁ、中所得者よっ!!
生活保護以下の収入(0.6倍だっ ( ̄‥ ̄)=3 フン)なんだけどね。

いや、確かに、お金をもらえばうれしいかも?
でもまあ、増税対策なんだしなぁ。

ほんの少しは、助かるわけでね。
(我が家の場合は、収入も支出も少ないから、すごく助かるけど)

でもね、なんだかなぁーーって、感じ。
覚悟を決めて(大げさ)、増税已むなしって思っていたわけよ。
将来、社会を担う若い人たちの荷物を少しは、背負いたいじゃないの。
未来のための痛み分け?みたいな感じでしょ。
ね、増収見込んで、大盤振る舞いしているようなね。

まぁ、勝手な妄想なんだろうけどね。

確かに、非課税世帯の方の場合、
1年半の増税分1万円は、カツカツの生活の中では、
大きいんだと思うけどね。
(ただ、例えば、高額の遺族年金をもらっているような方々も
該当してしまうわけなんですよねー
社保のように、収入ではかったほうがいいのでは?なんて思うけど、
扶養親族とか異なってくるものねぇ。難しい…)

まぁ、それ以外の支給は、いらないんじゃないかと。
やりくりして、いけるんじゃないの?
って、思ってしまうワタクシは、変人なんだろうか?


年の瀬に、何考えているんだろうかと、思う今日この頃。
実のところ、よくわかんないし、
大したこと考えてないんだろうなぁー。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
でぶかあさん 初めまして。
私も母子家庭で、身体が弱いのに土曜祝日もなく働いて、休憩時間も時間通りにとれずに働いても、生活保護よりずっと低い収入で、上の子は大学生で、遠くに一人暮らししています。消費税が上がっても私の給料は絶対に絶対に上がりません。でも、子どもは、国立大学なので授業料免除で、給付奨学金がほんの少しもらえて、大学の寮なので家賃は安く、長年の貧乏のお蔭で、スーパーで見切り品を買い(果物は高いので、バナナ以外食べないと言っています)、節約して生活しているようです。
私も生活保護はずるいと思っています。携帯代にあんなにかけれて(高校生だって携帯は要りません)、食費も何でも、うちよりも贅沢です。子供に習い事をさせられて、貧困の連鎖をさせないで、と言っているなんて。私は子供に習い事も塾も行かせられませんでした。子どもの高校では、塾に行かず、東大に受かった先輩やクラスメートもいました。
生活保護を受給する世帯主の25%が生活保護受給世帯で育ったとされるそうですが、ただ単に生活保護のことを知っていたので、受けやすかったのではないでしょうか。私はこんなに生活保護がニュースになるまで、この制度について知りませんでした。うちの子どもたちは親が苦労しているのを知っているので、少しで負担をかけないように、と頑張ってくれています。生活保護世帯にはそれがないのでは、と思います。
私が生活保護で何より羨ましいのは時間があることです、時間があれば、スーパーで特売や見切り品の安い材料を買って、更に生活費が抑えられます。そして、子どもといる時間がたっぷりあります。勉強も見れます。今は残業も多く、私の身体の調子が悪く家では寝ていることも多くて、子どもとゆっくりできません。
以上、私の愚痴でした。
貧乏を楽しんで生活してる母子家庭の母
2014/02/02 08:41
先程の続きです。
今、家事をしながら、また思ったのですが、生活保護費が多いから、生活保護世帯の子供たちは貧乏から抜け出そうという気持ちが起きず、将来は保護があると思ってしまうのではないでしょうか。
私も、ひねくれてますか?あんなに貰えて、あんなにいい生活ができるなら、誰でもひがみますよ。生活保護費の話は、ワーキングプアの人に働く意欲をなくさせます。

貧乏を楽しんで生活してる母子家庭の母
2014/02/02 09:36
貧乏を楽しんで生活してる母子家庭の母さん
はじめまして。
お返事遅くなり、申し訳ありません。
マスコミにでいる方たちは、ほんの一部の方だけ思いたいです。
でも、私よりは、はるかに経済的には恵まれているんですよね。多分、経済面だけなのでしょうが。
年のせいで、ごろごろしてばかりいる母でありまして、
「親の背中」をみて育ったわが子がどうなるかは、謎です。
うちは、金食い虫の長男(私立大学・下宿)とちょっと楽しい次男(お高い薬を飲んでます)で、
稼ぎ頭の私は「デブ」(デブの病気多発)ですから、最悪です。(;´д`)トホホ
明日は我が身なのだと、思っています。
ただ、そんなに、お金はいらないなぁーーとも。
困った時に少しだけ、助けてもらう制度でいいのじゃないかな?とも。
ただ、生活保護家庭の子供たちは、生活保護を受けやすいのは確かですよね。
だって、援助をするべき、親が生保だと、援助できないし。親や親せきに迷惑かけたくないから、無理をして働く、という選択肢がないわけですから。
なんて、ひがんでますね。
「生活保護費の話は、ワーキングプアの人に働く意欲をなくさせます」
その通りですよね。
でぶかあさん
2014/04/01 00:48

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