我が家の教育事情
長男が、塾に行きたいと言い出した。
おおぉぉーーー!!
やっとやる気になってくれたかぁーーー。
と、素直に喜びたいところだが、
しかし、本心としては、微妙なんだ・・・。
ついつい、懐具合と相談してしまう。
でも、春には、中学3年。
周りの子供達は、全てとは言わないけれど、
ほとんどは、塾に行っている様子・・・。
冬に冬期講習なるものに参加させてみた。
長男は、一度通い始めると、絶対に休まない。
休みになると、そりゃ、ものすごくうれしいのだが、
「休む」ということが、嫌いなのだ。
だから、こんな家庭であっても、学校で意地悪されても、
とにかく、行くのが当然と思って頑張っていく・・・。
だから、塾に通わせても、成績が上がるかどうかは別として、
本人にとっても無駄ではないと思っている。
それに、長男の言っている学校は、超小規模校で、
学年で2クラスしかない・・。
これでは、どの程度の実力かはわからないと先生は言っていた。
ただ、第一志望校は、今の実力では 絶対無理 です、
と、気持ちの良いくらいに 断言してくれた・・・・。
勉強したいと本人が、願うのならば、させてあげたい。
授業料など気にせずに がんばれ と、言ってあげたい・・・。
かつて、まだ余裕があった時、長男が小学1年生くらいのときに、
塾に入れさせようとしたときがあった。(いわゆる補習塾)
しかし、本人、嫌がって嫌がって結局行かなかったけど。
ただ、いずれ、子供達の成長とともに、教育費も必要になるのだと思っていた。
だから、セッセと貯金した。
その教育費用の貯蓄も、なくなってしまっていた。
土地も家も残せない。なんの財産もない。何も残してあげられない。
だから、「教育」という目に見えないものを、
本人の中にあって、身についたら、決してなくならないものを
せめて、子供達には、残してあげたいと思っている。
そうしたいと願っている。
それが、塾なのか、そして、高等教育なのか・・・。
ただ、子供たちには、贅沢はさせられないけど、できれば、後悔はさせたくない。
必要なときに必要な援助というか、支出をしたいと思っている。
大学進学・・・は、とにかく、その頃は、自分の力で進んで欲しいが、
ただ、親が借金をしている状態で、ましてや、返せない状態で
子供は関係が無いとはいえ、そのような贅沢は許されないかもしれない。
成長した子供は、親を家を助けるべきという、考えも有るのだから。
実際、本人が行きたいといったら行かせてあげたい・・・などと話したら、
「何言っているの?」と、お叱りを受けたことがあった。そうだなぁ・・・。
返してもらえない人が、そして世間が、許してくれないのではないだろうか。
そのときに、私は、子供の意思を尊重して上げられるのだろうか・・・。
そこを考えると、夫から、養育費を子供たちが貰うことに対しては、躊躇してしまう。
たぶん、最低限の生活が出来る程度の額になるのだと思うけど、
でも、貰っていたのだから・・・と、いうことで・・・。
考えすぎかな?とは、思うけど、 人の考えは、わからない・・・。
現に、私も貸したお金を返してもらえない立場になると、
夫が自宅に住んでいる事だって、
義母が温泉に言っている事だって、
自家用車を乗り回している(そんな風に感じるだけですが・・)事だって・・・
面白く思わない・・・。 私たちは、こまっているのにって・・・。
同じように、私たちほど、近い関係で無い人達で、
貸してしまった人は、どのように感じるのだろう・・・。
塾に行くなんて、同じように、陰口をたたかれるかもしれない。
何より、田舎だから・・・。
そのときは、私が毅然としていれば良いんだよね。
ただ、今は、高校進学くらいは、親として、
どうしてもさせてあげなければならないと思っている。
高校生になってから、本人が、苦学をする覚悟があるのであれば
尚のことだと思う。
そのための塾に行きたいのだそうだ。
・・・。家では、次男が、歌を歌っている横で、テスト勉強してくれた。
テスト前だと、私に代わって次男のお迎えに行ってくれる。
次男におやつを食べさせて、私の帰りを待っていてくれる。
せめて、未来をかなえてあげたいなぁ・・・。
もう一年だ!! 私も頑張って、仕事しよう。 まだまだ、働けそうだぞっ!
おおぉぉーーー!!
やっとやる気になってくれたかぁーーー。
と、素直に喜びたいところだが、
しかし、本心としては、微妙なんだ・・・。
ついつい、懐具合と相談してしまう。
でも、春には、中学3年。
周りの子供達は、全てとは言わないけれど、
ほとんどは、塾に行っている様子・・・。
冬に冬期講習なるものに参加させてみた。
長男は、一度通い始めると、絶対に休まない。
休みになると、そりゃ、ものすごくうれしいのだが、
「休む」ということが、嫌いなのだ。
だから、こんな家庭であっても、学校で意地悪されても、
とにかく、行くのが当然と思って頑張っていく・・・。
だから、塾に通わせても、成績が上がるかどうかは別として、
本人にとっても無駄ではないと思っている。
それに、長男の言っている学校は、超小規模校で、
学年で2クラスしかない・・。
これでは、どの程度の実力かはわからないと先生は言っていた。
ただ、第一志望校は、今の実力では 絶対無理 です、
と、気持ちの良いくらいに 断言してくれた・・・・。
勉強したいと本人が、願うのならば、させてあげたい。
授業料など気にせずに がんばれ と、言ってあげたい・・・。
かつて、まだ余裕があった時、長男が小学1年生くらいのときに、
塾に入れさせようとしたときがあった。(いわゆる補習塾)
しかし、本人、嫌がって嫌がって結局行かなかったけど。
ただ、いずれ、子供達の成長とともに、教育費も必要になるのだと思っていた。
だから、セッセと貯金した。
その教育費用の貯蓄も、なくなってしまっていた。
土地も家も残せない。なんの財産もない。何も残してあげられない。
だから、「教育」という目に見えないものを、
本人の中にあって、身についたら、決してなくならないものを
せめて、子供達には、残してあげたいと思っている。
そうしたいと願っている。
それが、塾なのか、そして、高等教育なのか・・・。
ただ、子供たちには、贅沢はさせられないけど、できれば、後悔はさせたくない。
必要なときに必要な援助というか、支出をしたいと思っている。
大学進学・・・は、とにかく、その頃は、自分の力で進んで欲しいが、
ただ、親が借金をしている状態で、ましてや、返せない状態で
子供は関係が無いとはいえ、そのような贅沢は許されないかもしれない。
成長した子供は、親を家を助けるべきという、考えも有るのだから。
実際、本人が行きたいといったら行かせてあげたい・・・などと話したら、
「何言っているの?」と、お叱りを受けたことがあった。そうだなぁ・・・。
返してもらえない人が、そして世間が、許してくれないのではないだろうか。
そのときに、私は、子供の意思を尊重して上げられるのだろうか・・・。
そこを考えると、夫から、養育費を子供たちが貰うことに対しては、躊躇してしまう。
たぶん、最低限の生活が出来る程度の額になるのだと思うけど、
でも、貰っていたのだから・・・と、いうことで・・・。
考えすぎかな?とは、思うけど、 人の考えは、わからない・・・。
現に、私も貸したお金を返してもらえない立場になると、
夫が自宅に住んでいる事だって、
義母が温泉に言っている事だって、
自家用車を乗り回している(そんな風に感じるだけですが・・)事だって・・・
面白く思わない・・・。 私たちは、こまっているのにって・・・。
同じように、私たちほど、近い関係で無い人達で、
貸してしまった人は、どのように感じるのだろう・・・。
塾に行くなんて、同じように、陰口をたたかれるかもしれない。
何より、田舎だから・・・。
そのときは、私が毅然としていれば良いんだよね。
ただ、今は、高校進学くらいは、親として、
どうしてもさせてあげなければならないと思っている。
高校生になってから、本人が、苦学をする覚悟があるのであれば
尚のことだと思う。
そのための塾に行きたいのだそうだ。
・・・。家では、次男が、歌を歌っている横で、テスト勉強してくれた。
テスト前だと、私に代わって次男のお迎えに行ってくれる。
次男におやつを食べさせて、私の帰りを待っていてくれる。
せめて、未来をかなえてあげたいなぁ・・・。
もう一年だ!! 私も頑張って、仕事しよう。 まだまだ、働けそうだぞっ!
この記事へのコメント
もう全ての事案後回しにして離婚裁判進めてくれぃって言いたいです。
他家の事なので言ってはいけないこととわかっていますが、書かせてください。
離婚さえ成立すれば、晴れて母子家庭になれます。
かあさんの収入にもよりますが、それぞれの手当ても貰える様になるでしょう。
奨学金だって使えるし、家庭の事情で高校生になってアルバイトだって出来るでしょう。
長男君がその気なら大学だってお金がなくてもいけるはず。
うちの義母、僕には厳しいことを以前一杯言ったけど孫の事は大切に思ってくれています。
同じばあちゃんでもこうも違うのかぁと、人間性を疑ってしまいました。
温泉行くお金あるなら孫に内緒で塾のお金を渡すのが、ばあちゃんだろう・・って。
他人様の悪口あまり書きたくありませんが、ばあちゃんの温泉代で長男君の人生が変わると思うとどうしても一言出てしまいます。
世間が許してくれなくてもキャサリンが許せばいいのでは?キャサリンの言わんとしてる事
凄くわかります。
でも、子供に意欲が芽生えた時にさせてあげる事に世間がなんて言おうがやっちゃいますって
いうずうずうしさは必要です。
世間(世論)はキャサリンに何かしてくれますか?
公団にだって簡単に入れない状況じゃないですか。
お金がないから塾には行かせられないって言う理由は納得できますが
世間が云々って事になるとちょっと違うと思います。
キャサリンの長男君は塾に通えるって言う価値を充分に理解して勉強すると思います。
キャサリンの記事の長男君像から察するに生半可な気持ちで行きたいって行ってないとおもう。
塾の月謝と言う事でも養育費は勝ち取ってほしいなあ・・・
キャサリンがこう考えてしまう要因に。。。
>夫が自宅に住んでいる事だって、 義母が温泉に言っている事だって、 自家用車を乗り回している(そんな風に感じるだけですが・・)事だって・・・ 面白く思わない・・・。 私たちは、こまっているのにって・・・。
こういう思いにあると思います。
こう考えてしまう気持ち、よくわかります。
が。。。
恨みからは何もうまれない。。
という気持ちをもつと楽になれるよ。
気持ちのもちようで状況は変えられると思います。
ってことで、まずは離婚・・・(シツコイ?笑)
がむばって。。。
私は塾いったことない。
親がいく?って聞いたとき、塾にいってもいかなくてもできる人はできるしできない人はできないと、私が能書きたれたそうです(笑)
が。。。
私の記憶によると、
私は塾にいきたかった。
確かにそういったのかもね。
でも、塾いきたかった。笑
よく聞くのは昔はそうでも今は違うって。
塾必要っていう人結構多いです。
高校のランクを落としても大学はいけると思うで。
鶏口牛後ということわざもありますから。
塾いくとしても、無理してランクをあげる必要はないかと思われます。
ちなみに絶対うからないといわれた高校になぜか合格してしまい。。。
いや、入学してから、ついていけなくなりました。爆
どっちがいいかはわかんないですけどね~
問題はただ単に私が根性なしだったということです。笑
うちは生活がやっとやっとだったので
その気持ちを汲んでいたのかどうなのかも
不明です。(って自分のことなのに。。笑)
先日テレビにでていて、
今短距離界は社会人になると陸上をつづけていくことが非常に困難らしいです。
かれはそういう選手たちのために会社(レストラン)を立ち上げ、働く場所を提供しているそうです。
高野さんはインタヴューで泣きながら、
練習する環境が満足になくて、でもそれを乗り越えて30歳過ぎて日本新記録を達成したときの、あの気持ちを選手たちに味合わせてあげたいとおっしゃってました。
私も号泣。。。
子供に満足な教育をうけさせてあげたいという親心。。よくわかります。
できればよい環境がいいのはあたりまえだもん。
でも、こうやって困難を乗り越えてきたひとも現に存在するわけだからさ。
人生は自分次第でなんとでもなるってことよね~
うちはまだ子供はちいさいですが、
高校は公立。。そしてバイトしてもらいます。爆
私は日本育英会で奨学金をうけて高校に行きました。
ご存知だとは思いますが念のため。。笑
日本育英会ってなくなってました。
ガックシ・・
金利がなくてよかったんですけどね~
バブルが崩壊して、運営できなくなったのでせうかね。
もちろん、私はちゃ~んと返済したよ~笑
やはり、その家庭で違うのでしょうが、私は、ysmsnsさんの考え方に近かったので、最初は、やはり、同居したときは夫と衝突しました。義母は「奥様」同士の付き合いもあり大変だったようです。趣味の会にも熱心でしたから。夫は「年をとったら好きなことをさせたい・・。自分のお金(年金)なのだから当然でしょ。」と言っていましたね。そのとおりなのですが、私は、そのお金があったら少しでも、今までの借金を返そうと思わないのかな?と思っていましたけど、もう夫が相続してしまったのですから、その借金は夫のものなのでしょうね。不思議と、ドライな親子関係でした。
ただし、子供の養育に関しては、親である私達がどうにかしなくちゃならないので、じじばば をアテにしちゃいけないんだと思っていました。でも、孫のことを思っていてくれるのって、うれしいですよねぇ。
とにかく、今すぐ離婚できたらと、願うばかりなのですが・・・。 塾は、春休みから通わせようと思っています。私が働きゃ良いのさってことで・・。
塾って、どうなのでしょうね・・。贅沢なのかな?
分相応と言うか、身の丈にあったと言うか、そのような生活をしなければならないのであれば、私たちにとって塾は贅沢? やはり厳しい意見の人も多いのが現実だから、いちいち考えていては仕方が無いですよね。親が馬鹿なばかりに、子供達がいろいろいわれても、私が毅然と対応していれば良いことだと思うようにしています。
世間?と言うか、周りの人に支えられて生きていくのも事実ですが、せめて悔いが残らないように、塾にはいかせるつもりです。・・・夫は、塾には反対だった(昔は塾に行かなくても高校ぐらい行けたと)から、そのためにお金をくれないだろうなぁ。。。と言うか、どこをたたいても、借金しか出ないんじゃ?しっかりやれよぉぉーーと、思いますけど。
元気ですか? あまり頑張り過ぎないようにしてくださいね。
恨みからは何もうまれない。。・・・本当にそのとおりですよね。で、おまけにいい子ちゃんになりたかったりして。だから、馬鹿親のツケは、馬鹿親の私が守ってあげたい。世間様のご意見は、やはり厳しいものが多いけど、子供達は関係ないって思うんです。
私も本当は、塾に行かせたかったんだなぁ・・。だから、もう頑張って通わせるしかないかな?行きたいって言ってるんだから。ちなみに、私も行ったことがなかったな・・・。田舎だから、誰も行ってなかったし。
うぅぅぅ、うちの場合は、絶対受からないと言う学校は、たぶん無理なんじゃ・・・と、思っています。でも、やるだけやってあきらめるのと何もさせてあげられなくて、あきらめるんじゃ違うし、もしかしたら、少しは、可能性が出てくるんだったら、頑張ってもらいたいな・・・。私のところは、まだ公立のほうが難しい・・ので、できれば、公立に入って欲しいし。
高校に入ったら、後は、本人の努力次第ですよね。
私は、甘あま で、生きてきたので、それがどれだけ大変なことなのか、想像するしかない・・・わけですが、mayaさん始め、苦労してこられた方もたくさんいるので・・・。子供達も頑張ってくれるって、信じないとね。ちなみに、私は、年寄りとの大家族の末っ子だったので、育英会の申込には、落っこちました。
元気にしてますか?
お兄ちゃんも受験の年齢なんですね。
大変だけれど、頑張ってね!
勉強をしたいというお兄ちゃんを塾へ
通わせるのは 「贅沢」とは言いませんよ!
大して欲しくもないものやしたくもないことに
使わなくていいお金を使うのを 「贅沢」というのです(^^)。
やっと 私のブログも立ち上げました。
まだまだ 全然ですがよかったら遊びにきてね。
名前を「きいろ」に統一しました。 ゆき
身の丈にあった生活をする上で、「塾」は贅沢なのか悩むところですが、中3になって、不安な状態の長男の力にはなりたいと思っています。これからも、もっと、子供達には、お金がかかるのでしょうね。
ゆきさんのブログ、早速、お邪魔しました。実は、以前からお邪魔していました。うんうんって、思って読ませていただいておりました。
また、何度もお邪魔させていただきます。今後とも、宜しくお願いします。