ちょっとだけ・・・憂鬱
こうなる事も ある程度は、想定内? だったはず。
今朝、保育園で、いつものように、
次男のお友達のお父さんやお母さんに、挨拶をした。
いつもの事・・・。
でも、 えっ?! と、思うような対応をされた方が居た・・・。
なんだか、露骨過ぎて・・・ 私のほうが恥ずかしいくらいだった・・・。
いや、確かに、私のほうが恥ずかしいんだろう・・・。たぶん・・・。
私は、別居するときに、子供達の環境の変化を極力最小限にしたかった。
夫の実家に住ませてもらっていた以上は、家を出るのは、私・・・。
当然、生活の場は、変わるのだけれども、
通っている学校や保育園は、変わらないようにしたかった。
友達とも、今までどおりに、遊べるようにしてあげたかった。
要は、変わるのは、帰ってくる家だけに・・・。
夫は、相変わらず変わろうとしないし、
約束のアルバイトすら探そうという様子さえ見せなかった・・・。
(夫は、生活費を入れられなかったから・・)
別居する約束の日から、半年以上もたっても、私は、わずかなりとも、
期待していたのに・・・。
諦め・・自分を納得させつつも、半分期待しながら、
私は、少しずつ、別居後の住居探しをしていた。
しかし、夫が決定的なこと・・・
「アルバイトなど、さがしては居ない・・・。 家業に差し支える・・」
と、言った。 今まで、信じてきたことが、全て、嘘だったのだ・・・。
そして、私は、離婚の覚悟ができたとき、今の住居が空きができたことを知る。
迷うことなく、ここで子供達と住むことに決めた。
今の住居は、
以前、夫と夫の母と暮らしていた家からは、近いし、
むしろ、子供達の学校や保育園からは、以前の家よりも、近いくらいだった。
それは、私にとっても、子供達にとっても、良いことだと思っていた。
しかし・・・要は、ここに住み続ける限り、
夫関係の知り合いも多いということなのだ。
そして・・・・、その人は、義母の知り合いの息子さんだから。
たぶん・・・たぶんね。 そうだと思う・・・。
義母がどのように私のことを人に語っているかは、わからないけど、
日ごろの行動を見ていた限りでは、ある程度、想像はできる。
ある種、特徴があるので、実母すらだまされて、実母は今も根に持っている。
ただ、子供達が集う場で、それは無いかな?
子供が見ているよ。 他のご父兄だって、見ているけど・・・。
義母は、子供達のことまでは、悪くは言わないとだけ、信じている。
だって、子供達もこの街で生きていくんだから。
だけど、それが、子供達の耳に入ったら・・・。
ましてや、物事の判断がまだうまくできない次男の耳に入ったら・・・と、思うと、憂鬱だ。
お友達(その義母の知り合いのお孫さん)からとか。
結局、世間が狭いから・・・。
長男は、その意味でも、苗字を早く変えたいと言っていた。
「あそこの家の子」と、言われるのが嫌なのだそうだ。
世間の噂話は、面白いように、めぐってくる。
義母が言った私のことについての言葉も、長男の耳に入るだろうし、
夫の家や家業のことについても(借金など)、耳に入ってくるんだろう。
だから、「嫌」なんだと思う。
どんなことを言われようとも、どんなおもしろい噂話が流れようとも、
真実は、ひとつしかないはず。
しかし、その真実を知るものは、夫と私しか居ないんだろう。
裁判などで、真実をより追求したければ、
預貯金などの通帳などの証書は、提出できる。
ただ、夫の言うところの、私の「悪妻」ぶりについては、
いくら私が、違うといっても、感情は、その人にしかわからないし、
ましてや、本人でも、後になって、変更できるものだから。
私は、子供達を守るために、とった行動は、今も、正しいと信じている。
夫の「正しい」は、私のものとは違う。
もう、それだけで十分じゃないのかな?
ふたり、相容れない夫婦なんだもの。
私は、慰謝料とか要求していないのだから。
本来であれば、形成できたはずの財産だって、
財産分与の対象にしたいくらいだったけど、
無いところからは、取れないのだから。
・・・それとも、夫は、私から、慰謝料をとりたくなったのかな?
それにしても、憂鬱だ・・・。
これから、生活していくにあたって、子供達にとって、良い環境だったのか・・・
と、不安になってくる。
私は、どういわれようが、後ろ指差されようが、
それは、仕方ないと思ってはいるけれど・・・。
そういう、人たちとかかわったこと自体が、私の落ち度だったんだろうな・・・。
私が胸をはって生活していればいい・・・。
この件については、ただ、それだけを思ってきたのだけど・・・、
でも、子供たちまで、影響されないことをひたすら、祈るのみだ。
子供達の世界にまで、及ぶことが無いように・・・。
今朝、保育園で、いつものように、
次男のお友達のお父さんやお母さんに、挨拶をした。
いつもの事・・・。
でも、 えっ?! と、思うような対応をされた方が居た・・・。
なんだか、露骨過ぎて・・・ 私のほうが恥ずかしいくらいだった・・・。
いや、確かに、私のほうが恥ずかしいんだろう・・・。たぶん・・・。
私は、別居するときに、子供達の環境の変化を極力最小限にしたかった。
夫の実家に住ませてもらっていた以上は、家を出るのは、私・・・。
当然、生活の場は、変わるのだけれども、
通っている学校や保育園は、変わらないようにしたかった。
友達とも、今までどおりに、遊べるようにしてあげたかった。
要は、変わるのは、帰ってくる家だけに・・・。
夫は、相変わらず変わろうとしないし、
約束のアルバイトすら探そうという様子さえ見せなかった・・・。
(夫は、生活費を入れられなかったから・・)
別居する約束の日から、半年以上もたっても、私は、わずかなりとも、
期待していたのに・・・。
諦め・・自分を納得させつつも、半分期待しながら、
私は、少しずつ、別居後の住居探しをしていた。
しかし、夫が決定的なこと・・・
「アルバイトなど、さがしては居ない・・・。 家業に差し支える・・」
と、言った。 今まで、信じてきたことが、全て、嘘だったのだ・・・。
そして、私は、離婚の覚悟ができたとき、今の住居が空きができたことを知る。
迷うことなく、ここで子供達と住むことに決めた。
今の住居は、
以前、夫と夫の母と暮らしていた家からは、近いし、
むしろ、子供達の学校や保育園からは、以前の家よりも、近いくらいだった。
それは、私にとっても、子供達にとっても、良いことだと思っていた。
しかし・・・要は、ここに住み続ける限り、
夫関係の知り合いも多いということなのだ。
そして・・・・、その人は、義母の知り合いの息子さんだから。
たぶん・・・たぶんね。 そうだと思う・・・。
義母がどのように私のことを人に語っているかは、わからないけど、
日ごろの行動を見ていた限りでは、ある程度、想像はできる。
ある種、特徴があるので、実母すらだまされて、実母は今も根に持っている。
ただ、子供達が集う場で、それは無いかな?
子供が見ているよ。 他のご父兄だって、見ているけど・・・。
義母は、子供達のことまでは、悪くは言わないとだけ、信じている。
だって、子供達もこの街で生きていくんだから。
だけど、それが、子供達の耳に入ったら・・・。
ましてや、物事の判断がまだうまくできない次男の耳に入ったら・・・と、思うと、憂鬱だ。
お友達(その義母の知り合いのお孫さん)からとか。
結局、世間が狭いから・・・。
長男は、その意味でも、苗字を早く変えたいと言っていた。
「あそこの家の子」と、言われるのが嫌なのだそうだ。
世間の噂話は、面白いように、めぐってくる。
義母が言った私のことについての言葉も、長男の耳に入るだろうし、
夫の家や家業のことについても(借金など)、耳に入ってくるんだろう。
だから、「嫌」なんだと思う。
どんなことを言われようとも、どんなおもしろい噂話が流れようとも、
真実は、ひとつしかないはず。
しかし、その真実を知るものは、夫と私しか居ないんだろう。
裁判などで、真実をより追求したければ、
預貯金などの通帳などの証書は、提出できる。
ただ、夫の言うところの、私の「悪妻」ぶりについては、
いくら私が、違うといっても、感情は、その人にしかわからないし、
ましてや、本人でも、後になって、変更できるものだから。
私は、子供達を守るために、とった行動は、今も、正しいと信じている。
夫の「正しい」は、私のものとは違う。
もう、それだけで十分じゃないのかな?
ふたり、相容れない夫婦なんだもの。
私は、慰謝料とか要求していないのだから。
本来であれば、形成できたはずの財産だって、
財産分与の対象にしたいくらいだったけど、
無いところからは、取れないのだから。
・・・それとも、夫は、私から、慰謝料をとりたくなったのかな?
それにしても、憂鬱だ・・・。
これから、生活していくにあたって、子供達にとって、良い環境だったのか・・・
と、不安になってくる。
私は、どういわれようが、後ろ指差されようが、
それは、仕方ないと思ってはいるけれど・・・。
そういう、人たちとかかわったこと自体が、私の落ち度だったんだろうな・・・。
私が胸をはって生活していればいい・・・。
この件については、ただ、それだけを思ってきたのだけど・・・、
でも、子供たちまで、影響されないことをひたすら、祈るのみだ。
子供達の世界にまで、及ぶことが無いように・・・。
この記事へのコメント
キャサリン相変わらずすごいなぁ。
本当にすごいよ。頑張ってる。
事情を知りもせず、あからさまな態度をとる
人間なんていろんな場面においているんだろうけど
キャサリンが頑張ってるのわかってるから読んでるこちらまで胸が痛みます。
でも、裁判所はあくまでも双方の意見を公平に見てくれます。
言った・言わないレベルや証拠がないものは、決定しづらいも事実。
事実(うちの場合は、子供に連絡をしない。ある期間養育費の支払いを拒否していたとか)は優先されてましたよ。
それに対して反省していたとしても、事実は事実。悪いことをしたということは、マイナスになるから。
未だに離婚になった恨みを嫌がらせという形でしてきてますがね…。
私はきっと罰が当たると思ってるから、勝手にさせておこうと思ってます。
真実は私が知ってるんだから。
これからが本当の勝負!
頑張って!!!応援してますよ!!!
いや・・・何にもしていませんが・・・。
ただ、ひとりひとりに言い訳をして回ることもできない以上、こういう場面は、これからも多々あるんでしょうね。 その覚悟が足りなかったというか・・。一応は、考えてはいたんだけど、子供を挟んだ場面での想像が無かったというか・・。子供達に影響が及ぶようならば・・・私も、子供達にできるだけ事情を話してあげたいけど、そうすると、アチラの悪口を言っちゃいそうで・・。 ハイ・・・憂鬱です。
ほんとに、裁判で、事実と全く異なったことを主張されるということを経験し、はらわたが煮えくり返る思いをしたものですから、世間様にどのように語っているだろうことは、想像はついていたのですが、いざ、じかに遭遇すると、かなり凹みました。
以前も書きましたが、夫の主張は、私が浪費家だとか・・私がいつも不機嫌だった・・とか・・・なんか、訳がわかりませんが、ものすごく、夫が傷つき、気を使っていたようです。それって、証明がつかないんですよね。養育費については、私が受け取らなかったとか・・・。いつでも頂戴状態でしたのに・・。 「真実」って、ナンだ? って、思いました。 まだ、私の裁判は、仕切りなおし状態なのですが、「裁判所はあくまでも双方公平に見てくれる」・・と、期待して、今度陳述書を書くときがあれば、もう少し、感情をたっぷりと入れたものを書くべきかな・・・と、思っています。
嘘を真実としてを語る自分が恥ずかしくならないかな?それとも、それが本人にはいつの間にか、実になっているんでしょうか・・・。 不思議です。