That's What Friends Are For

現実逃避の懐メロ動画めぐりをしていたら、ちょっと前に、投稿された曲

That's What Friends Are For  Dionne Warwick & Friends HQ


邦題は「愛のハーモニー」

♪And I never thought I'd feel this way
 And as far as I'm concerned
 I'm glad I got the chance to say
 That I do believe I love you

 And if I should ever go away
 Well, then close your eyes and try to feel
 The way we do today
 And then if you can remember

  Keep smiling, keep shining
  Knowing you can always count on me, for sure
  That's what friends are for
  For good times and bad times
  I'll be on your side forever more
  That's what friends are for


♪ 微笑んでいて 輝いていて
  いつでも私のことをアテにして 本当に
  友達ってそのために居るの
  良いときも 悪いときも
  いつだって私はあなたのそばにいる
  そのための友達でしょう 


ってかんじかな? 

なんだか、気持ちが暖かくなるなぁ。
あったかい涙が自然と出てきてね…

友達を励ましている歌かな?友達っていいもんだ見たいな。
ラブソングにも聞こえるしね。

若い時に聞いたときに、なんというか、良かったけど、
なんて言うか、体のどこか… 背中とか、かゆくなるような、
ムズムズするような、照れちゃう?っていう感じのね、
ストレートな「お友達っていいものなのよぉーー」讃歌?みたいなね。

でも、この年になって、こんな境遇になった時に、聞くと、
誰かが、励ましてくれているわけじゃないのに、ジーンときてね。
素直にね。そんな友達がいたら良かったかな?いるのかな?


この曲は、1985年にAIDS基金へのチャリティーとして発表され、
グラミー賞をとったんだよね。
ディオンヌのお友達は、エルトン・ジョン、グラディス・ナイト、スティーヴィー・ワンダーと、
豪華メンバー。
ディオンヌと言えば、バート・バカラックとキャロル・ベイヤー・セイガーの作品とのこと。

バカラックの曲は、カーペンターズのカバーでよく聞いていたけれど、
本家?は、やはり、良い!! (カレンの声ももちろんいいけどね)

この頃は、チャリティーが多かったのかな?
「We Are The World」にも、参加しているよね。


年をとったら、恋人とか愛することなんて言うよりも、
「ともだち」とか親友という存在に弱くなってくるのかもしれない。
それって、独り身?だからかな。
これも、一方通行ではいけないよね。
優しい言葉に弱い今日この頃… 

あ、「君の友達」もききたくなってきた また、さがしに行こう


ニコニコ動画で投稿されたばかりだから、もし削除されたら、youtubeに行って見てね


歌詞を載せさせてもらったので
グレイテスト・ヒッツ1962-1987
アリスタジャパン
1999-06-23
ディオンヌ・ワーウィック

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