これが 現実・・・
今日も、天気は、時雨ている…・。
私の心も、どんより…。
自分のことって、どうにかなっていたのに、
こと、他人の心は、全く分からない…。
本当、生きていくって大変だ…などと、いまさらながら思ってしまう。
仕方ない、現実を受け入れようか…。
『今』この現実しか、見えている現象でしか、判断できないんだから。
子供たちには、「甘い」考えだった、私をわびるしかない。
「人を信じるな」とか、言いたくなかったけど、
ましてや、一番、信じたかった人だったから、なおのことなんだけど。
私にしたって、本当は、「信じていた」んじゃなくて、
「信じたかった」んだ。
そのほうが、自分にとって、子供たちにとっても、未来は、明るく見えたから。
だけど、心のどこかでは、また、裏切られた時のことを考えて
疑心暗鬼になっていたことも、事実。
そんな心をまた、「楽をしたい」私が、覆すように、言う。
「裁判で決まったこと」を守らない人がいるはずないって。
守らなくちゃならないものなんだからって…。
そう、それは、普通の人の頭の中なんだよ。
普通じゃない人にとっては、そんなことどうでもいいことなんだ…。
全く、ダークな部分がいつも、正しいなんて、嫌なことだよね。
現実は、やっぱり、お金は、一銭も返ってこなかったし、
相変わらず、私は、お金がないってこと。
そして、返済額が増えるだろうってこと。
収入は、減ってんのにね…。
これって、現実なんだよね。
今は、これがすべてで、でも、子供たちの時間は、止まってくれないし。
前だけ、ひたすら向いていれば、どうにかなったころとは、また、違うんだなぁ…。
12月下旬に、公務員試験、面接で落とされた長男…。
一般企業は、「母子家庭」だし、調べりゃ父親は、あんなんだし、
面接で落とされたって、仕方ないのかなぁ…と、思っていたけど、
まっとうな商売であればある程、
やはり、数字では、見えない物の評価ってあるんだと思う。
そう思わなきゃ、やってらんない…。
はっきり言って、本人もがっかりしたけど、
親の方はもっと、がっかりした。 申し訳なかった。
それさえなけりゃ、元夫の不履行についても、
少しは、広い心で対応できたのかもしれない…。
(全く、同情なんか、してあげないのだけど・・・・( ̄‥ ̄)=3 )
で、卒業後の滑り止めのために受けたセンター試験、
結局は、「今の我が家」にとって、滑り止めにもならなかった。
仕方ない、地元の国立大にでも行かせてみようか…
と、取り寄せた願書に書かれた学費…
知らなかったなぁ… 国立大って、こんなにもあがったの?
約30年弱前のころは、20万円前後だったはず。
初年度納入金だって、30万程度あれば、足りたと思う。
確かに30年近くたったけど、そんなに上がるもんなんだ。
最低でも、90万円弱必要なのだと…。
奨学金を借りるにしても、まずは、立替えなけりゃならない。
悩んで、悩んだ結果、無理だよ…。
現実は、やはり、無理なんだ…。
全く、進学は考えていなかったわけでもない…。
でも、リサーチするほどの努力もしなかった。
それ以前に、「今の我が家」では、とても、無理だった・・・。
国立大って、どうして、「貧乏人」を受け入れてくれなくなったの?
奨学金? そうだよね。第1種とかいうのに通れる優秀な学生のみだったんだ…。
そうだよねぇ…。 普通程度の学力だったら、
貧乏人は大学なんか、行かせちゃだめなんだよ。わかっていたよ。
でも、就職もできないんだから。 どうしたらいいんだろう…。
国公立大学は、貧乏人のための大学ではなくて、
みんなの大学なんだし…。仕方がないよね。 うーーーん (-_-;
頼みは、職業訓練校なんだけど・・・。
「お願いします、保護者の所得制限を設けてください…」
でも、無理だよね、等しく、「みんなの施設」だから。
話を聞くと、高卒だと、職業科を出た子供が有利らしい。
うちは、普通科だから、超厳しい、って、わけだ…。
これが、現実…。
元夫の不履行が確定した時点で(それ以前にも動きまくったけど)
私は、裁判所と、弁護士にお願いに行った。
動いてもらったし、「今」できる限りのことはした。
そして、わかったことは、どうにも無理らしい。
これも、現実…。
私の心も、どんより…。
自分のことって、どうにかなっていたのに、
こと、他人の心は、全く分からない…。
本当、生きていくって大変だ…などと、いまさらながら思ってしまう。
仕方ない、現実を受け入れようか…。
『今』この現実しか、見えている現象でしか、判断できないんだから。
子供たちには、「甘い」考えだった、私をわびるしかない。
「人を信じるな」とか、言いたくなかったけど、
ましてや、一番、信じたかった人だったから、なおのことなんだけど。
私にしたって、本当は、「信じていた」んじゃなくて、
「信じたかった」んだ。
そのほうが、自分にとって、子供たちにとっても、未来は、明るく見えたから。
だけど、心のどこかでは、また、裏切られた時のことを考えて
疑心暗鬼になっていたことも、事実。
そんな心をまた、「楽をしたい」私が、覆すように、言う。
「裁判で決まったこと」を守らない人がいるはずないって。
守らなくちゃならないものなんだからって…。
そう、それは、普通の人の頭の中なんだよ。
普通じゃない人にとっては、そんなことどうでもいいことなんだ…。
全く、ダークな部分がいつも、正しいなんて、嫌なことだよね。
現実は、やっぱり、お金は、一銭も返ってこなかったし、
相変わらず、私は、お金がないってこと。
そして、返済額が増えるだろうってこと。
収入は、減ってんのにね…。
これって、現実なんだよね。
今は、これがすべてで、でも、子供たちの時間は、止まってくれないし。
前だけ、ひたすら向いていれば、どうにかなったころとは、また、違うんだなぁ…。
12月下旬に、公務員試験、面接で落とされた長男…。
一般企業は、「母子家庭」だし、調べりゃ父親は、あんなんだし、
面接で落とされたって、仕方ないのかなぁ…と、思っていたけど、
まっとうな商売であればある程、
やはり、数字では、見えない物の評価ってあるんだと思う。
そう思わなきゃ、やってらんない…。
はっきり言って、本人もがっかりしたけど、
親の方はもっと、がっかりした。 申し訳なかった。
それさえなけりゃ、元夫の不履行についても、
少しは、広い心で対応できたのかもしれない…。
(全く、同情なんか、してあげないのだけど・・・・( ̄‥ ̄)=3 )
で、卒業後の滑り止めのために受けたセンター試験、
結局は、「今の我が家」にとって、滑り止めにもならなかった。
仕方ない、地元の国立大にでも行かせてみようか…
と、取り寄せた願書に書かれた学費…
知らなかったなぁ… 国立大って、こんなにもあがったの?
約30年弱前のころは、20万円前後だったはず。
初年度納入金だって、30万程度あれば、足りたと思う。
確かに30年近くたったけど、そんなに上がるもんなんだ。
最低でも、90万円弱必要なのだと…。
奨学金を借りるにしても、まずは、立替えなけりゃならない。
悩んで、悩んだ結果、無理だよ…。
現実は、やはり、無理なんだ…。
全く、進学は考えていなかったわけでもない…。
でも、リサーチするほどの努力もしなかった。
それ以前に、「今の我が家」では、とても、無理だった・・・。
国立大って、どうして、「貧乏人」を受け入れてくれなくなったの?
奨学金? そうだよね。第1種とかいうのに通れる優秀な学生のみだったんだ…。
そうだよねぇ…。 普通程度の学力だったら、
貧乏人は大学なんか、行かせちゃだめなんだよ。わかっていたよ。
でも、就職もできないんだから。 どうしたらいいんだろう…。
国公立大学は、貧乏人のための大学ではなくて、
みんなの大学なんだし…。仕方がないよね。 うーーーん (-_-;
頼みは、職業訓練校なんだけど・・・。
「お願いします、保護者の所得制限を設けてください…」
でも、無理だよね、等しく、「みんなの施設」だから。
話を聞くと、高卒だと、職業科を出た子供が有利らしい。
うちは、普通科だから、超厳しい、って、わけだ…。
これが、現実…。
元夫の不履行が確定した時点で(それ以前にも動きまくったけど)
私は、裁判所と、弁護士にお願いに行った。
動いてもらったし、「今」できる限りのことはした。
そして、わかったことは、どうにも無理らしい。
これも、現実…。
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